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軍隊・エージェント

エージェント:ライアン【凡作】役者は良いが話が面白くない(ネタバレあり・感想・解説)

(2014年 アメリカ)ジャック・ライアンシリーズのリブート。若返りを果たしたキャストや、上司役のケヴィン・コスナーなどは実に良いのですが、ジャックは基本的に体力と勘を頼りに動いており、頭良さそうに見えなかったことが残念でした。敵は輪をか...
軍隊・エージェント

トータル・フィアーズ【凡作】全然恐怖を感じない(ネタバレあり・感想・解説)

(2002年 アメリカ)若返ったジャック・ライアンの成長譚としてはなかなか面白かったのですが、米ロ全面戦争が迫るという巨大な物語である割にはスケール感も緊張感もなく、ポリティカルスリラーとしては失敗していました。 あらすじ ...
クライムアクション

マーキュリー・ライジング【駄作】登場人物が全員愚か(ネタバレあり・感想・解説)

(1998年 アメリカ)まったく緊張感のないサスペンスアクション。その原因は追う側も追われる側も合理的な判断を下していないことであり、双方が行き当たりばったりの行動をしているうちに、より多くのボロを出した方が負けるという程度の低い追っかけ...
クライムアクション

暗殺者(1995年)【凡作】ランボーvsデスペラードは後半失速(ネタバレあり・感想・解説)

(1995年 アメリカ)警察を軽くあしらうほどの暗殺者達の実力、卓越した技能と頭脳を駆使した応酬戦が描かれる前半部分は素晴らしい出来だったのですが、ラストに向けて計ったようにつまらなくなっていくという残念な映画でした。見る価値はあるのです...
軍隊・エージェント

アサシン 暗・殺・者【凡作】オリジナルとどっこいの出来(ネタバレあり・感想・解説)

(1993年 アメリカ)リュック・ベッソン監督の『ニキータ』(1990年)のハリウッドリメイクであり、前作で論理的におかしかった部分の補正が為されており、随分と見やすくなったのですが、その一方で湿っぽさは減少しており、望まない殺し屋業を背...
軍隊・エージェント

ニキータ(1990年)【凡作】コスパの悪い殺し屋(ネタバレあり・感想・解説)

(1990年 フランス)リュック・ベッソンの映画にリアリティを求めるのは筋違いかもしれませんが、それにしても本作の殺し屋像はあまりにも筋が通っていなくて、気持ちが話に入っていきませんでした。ハリウッドでリメイクされたほどなので世界的には良...
軍隊・エージェント

今そこにある危機【駄作】長いだけで面白くない(ネタバレあり・感想・解説)

(1994年 アメリカ)長大で複雑な原作小説の要約に失敗した作品。話を追いかけることにいっぱいいっぱいで面白くするという肝心なことが放棄されており、大作であるにも関わらず目を見張るような見せ場も少なく、特に見るべき所のない映画でした。 ...
クライムアクション

逃亡者(1990年)【凡作】ミッキー・ロークの魅力のみ堪能する映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1990年 アメリカ)有名なハリソン・フォード主演の方ではなく、ミッキー・ローク主演の方。密室劇の割に緊張感がなく、犯罪者・被害者・捜査官のいずれにも行動のユルさがあって犯罪サスペンスとしては失敗した部類に入るのですが、力の入れ所がどう...
軍隊・エージェント

RONIN(1998年)【良作】殺伐としたプロの世界が魅力的(ネタバレあり・感想・解説)

(1998年 アメリカ)70年代の空気を纏った90年代のアクション映画。シブイ親父軍団が画面を席捲し、CGを嫌った監督によるガチンコスタントが炸裂して、なかなか目を楽しませてくれます。また殺伐としたプロの世界の構築にも成功しており、その本...
軍隊・エージェント

ランボー ラスト・ブラッド【良作】熱く激しい怒りの物語(ネタバレあり・感想・解説)

(2019年 アメリカ)シンプルで力強い物語とブルータルな見せ場が融合した見事なアクション映画でした。物語はテンプレ通りに盛り上がっていき、クライマックスの戦闘で大爆発する。最高でした。 あらすじ 前作ラストでアリゾナ...
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