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雑談

シェーン・ブラックは世界一高額な脚本を書いていた男

スペック・スクリプトとは企画先行型ではないオリジナル脚本を指します。 ハリウッドが製作する映画がフランチャイズものばかりになった現在からは信じられないことですが、1980年代末から1990年代前半にかけてスペック・スクリプトを巡って...
雑談

カロルコとマリオ・カサールの功績を振り返る

現在30代後半以上の方は、このマークを見るとときめくのではないでしょうか。これはカロルコ・ピクチャーズのロゴマークであり、80年代後半から90年代前半にかけての映画界を席捲していました。そして、このカロルコを率いていたのがマリオ・...
雑談

【まとめ】セガール初期作品の紹介とオススメ

スティーヴン・セガールの映画はお好きですか?私は大好きです。特におすすめはデビューから『沈黙の戦艦』(1992年)登場前までの初期4作品なのですが、この時期のセガール映画は事情が分かってる人じゃないと少々厳しい部分もあります。そこで、初期...
異世界

エンド・オブ・デイズ【凡作】サタンが間抜けすぎる(ネタバレあり・感想・解説)

(1999年 アメリカ)シュワとキリスト教団が死闘を繰り広げる前半部分はなかなか面白く、言われるほど悪い映画でもないのですが、サタンが本格的に動き始めてからはネタ映画になります。 あらすじ 民間警備会社に勤めるジェリコ...
クライムアクション

ゴリラ【駄作】爆破はノワールをかき消す(ネタバレあり・感想・解説)

(1986年 アメリカ)それなりにきちんとした犯罪ノワールの脚本を、どうやっても危機には陥らなさそうなシュワが台無しにした映画。加えてアクションのキレもなく、見るべきところのまったくない駄作となっています。 あらすじ ...
軍隊・エージェント

トゥルーライズ【凡作】作り手が意図したほど楽しくはない(ネタバレあり・感想・解説)

(1994年 アメリカ)スペクタクルの巨匠キャメロンの手腕が爆発したアクションは楽しめるものの、笑えないコメディが足を引っ張っており、作り手が意図したほど楽しい映画にはなっていませんでした。 ©Twentieth Century...
異世界

ジャッジ・ドレッド(2012年)【良作】硬派なデカレンジャー(ネタバレなし・感想・解説)

(2012年 イギリス・南ア・アメリカ・インド)スタ版から製作規模は大きく縮小したものの、英国らしいどんよりとした空気やドレッドのダークヒーローぶりが光る好編に仕上がっていました。圧倒的劣勢なのに1ミリ秒たりとも動じない堂々たる態度に、悪...
異世界

ジャッジ・ドレッド(1995年)【凡作】悪くはないです、本当に(ネタバレあり・感想・解説)

(1995年アメリカ)大変混乱した作品であり、決して出来は良くないのですが、監督・脚本家はコミックを越えた重いテーマをこめようとしており、その片鱗は完成作品にもちゃんと残っています。何をやりたかったのかを補完してあげながら見ることで、この...
雑談

【検証】お久しぶりの続編映画は面白いのか

「ハリウッドは企画が枯渇している」「アメコミの実写化かヒット作の続編ばかり」との批判が多く囁かれており、確かにそういう企画って目に付きます。最近のトレンドは、前作からかなり時間の経過したお久しぶりの続編が多いってことでしょうか。こうして昔...
雑談

【検証】ディレクターズ・カット版は面白くなっているのか

VHSが普及した90年代以降、映画の複数バージョンがリリースされることが定着しました。DVDやBlu-ray等のディスクメディア時代に入るとその傾向はより加速し、パッケージソフトにはちょい足しバージョンが普通に入っているような状況となって...
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