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サスペンス

【良作】ザ・シークレット・サービス_悪役造形が素晴らしい(ネタバレあり・感想・解説)

(1993年 アメリカ)現在の目で見るとかなりユルめのサスペンスドラマなのですが、暗殺犯リアリーの人物像が素晴らしいうえに、これを演じるジョン・マルコヴィッチのねちっこさもよい具合に役柄と馴染んでおり、この悪役の存在によって見られる映画に...
災害・パニック

【良作】ザ・ワイルド_一流経営者の成功術を学べる映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)邦題の通り表面上は大自然でのサバイバル劇を扱った作品なのですが、その実態は困難を乗り切る際にできる人ははどう考え、どう仲間を使いこなすのかという一般的な成功術を取り扱った内容なので、実に興味深く楽しめました。以下、...
軍隊・エージェント

【良作】キラー・エリート(2011年)_息詰まるプロ同士の攻防戦(ネタバレあり・感想・解説)

(2011年 アメリカ)殺し屋vs元SASという素敵なカードが実現したアクション映画ではあるのですが、ロバート・デ・ニーロとクライヴ・オーウェンが殺人マシーンを演じたことでドラマ性が発生しているし、ストーリーは国際政治のダーティさを反映し...
異世界

【良作】マイノリティ・リポート_見所だらけのハイテンションミステリー(ネタバレあり・感想・解説)

(2002年 アメリカ)スピルバーグにとっては珍しいミステリーなのですが、スピは驚くほど華麗に新ジャンルをこなしており、かなり面白く見応えがありました。設定にいくつかおかしな点があるので完全な傑作とは言えませんが、スピ作品の中でも相当面白...
軍隊・エージェント

【良作】プルーフ・オブ・ライフ_玄人の人質交渉術(ネタバレあり・感想・解説)

(2000年 アメリカ)ラッセル・クロウとメグ・ライアンが映画の内容さながらに不倫した映画として有名なのですが、実際にはプロの交渉人の技が描かれた硬派なサスペンス映画であり、クライマックスには一大コマンドアクションも繰り広げられ、なかなか...
クライムアクション

【良作】ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー_しがらみを断ち切る男(ネタバレあり・感想・解説)

(1981年 アメリカ)あらすじ自体はさほど捻りのない仁侠ものなのですが、ディテールにこだわった演出、犯罪者の職人道、犯罪者という立場と私生活の矛盾といった構成要素が高いレベルで描かれており、見ごたえのあるドラマになっています。 ...
異世界

【良作】ハイランダー 悪魔の戦士_見所の多い娯楽作(ネタバレなし・感想・解説)

(1986年 アメリカ)説得力のある脚本、ファンタジーと重厚な史劇の折衷を成し遂げたビジュアル、奇跡的な完成度のクィーンの楽曲と見るべきところの多い娯楽作として仕上がっています。特に『リヴ・フォーエヴァー』が流れるマクラウドと愛妻ヘザーの...
クライムアクション

【駄作】サドン・デス(1995年)_ヴァンダム版ダイ・ハード(ネタバレなし・感想・解説)

(1995年 アメリカ)ヴァンダム版『ダイ・ハード』なのですが本家ほどの緻密さがなく、見ている間には疑問点が多数わいてきました。主人公がやることは何でもうまくいき、あまり強くない敵を大した苦労なく倒すという内容も面白みを欠いており、90年...
クライムアクション

【駄作】ダイ・ハード4.0_マクレーンが不死身すぎて面白くない(ネタバレあり・感想・解説)

(2007年 アメリカ)見せ場はド派手になっているのですが、そこに生身の人間が戦っているという感覚は残っておらず、ダイ・ハードらしさは失われていました。マクレーンの戦力描写も敵の設定も杜撰なもので、表面的なド派手さとは裏腹に恐ろしく盛り上...
クライムアクション

【良作】ダイ・ハード3_作風が変わっても面白い(ネタバレあり・感想・解説)

(1995年 アメリカ)前作までの孤立無援のアクションから一転してバディものとなり、舞台も大幅に拡大した第3弾。本作までは毎回作風を変えながらもダイ・ハードらしさは維持しており、それでいてどれもちゃんと面白いという奇跡的なクォリティを維持...
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