底抜け超大作

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災害・パニック

【駄作】ザ・コア_ウソのつき方がヘタすぎ(ネタバレあり・感想・解説)

(2003年 アメリカ)次々に浮かんでくる疑問の数々に、物凄くバカな話を演技派俳優達が真剣に演じているというシュールさ。本作を見ると、バカだなんだと言われているマイケル・ベイやローランド・エメリッヒの映画が、実はよくできているということが...
クライムアクション

【駄作】スピード2_驚くべき失速ぶり(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)キャラクター、アクション共に後退したガッカリな続編でした。またユーモアとスリルのバランスも崩れており、監督や俳優が笑いを取ろうとする度に観客の舌打ちが聞こえてきそうな内容となっています。クライマックスの豪勢な見せ場...
雑談

【人物評】破壊王レニー・ハーリン監督がぶっ壊してきたもの

『ダイ・ハード2』では空港を、『クリフハンガー』では山を、『カットスロート・アイランド』では映画会社を、『ロング・キス・グッドナイト』では自分の家庭をぶっ壊した凄い奴。レニー・ハーリンは80年代後半から90年代前半にかけて物凄い勢いでハリ...
雑談

【人物評】シェーン・ブラックは世界一高額な脚本を書いていた男

スペック・スクリプトとは企画先行型ではないオリジナル脚本を指します。 ハリウッドが製作する映画がフランチャイズものばかりになった現在からは信じられないことですが、1980年代末から1990年代前半にかけてスペック・スクリプトを巡って...
雑談

【人物評】カロルコとマリオ・カサールの功績を振り返る

現在30代後半以上の方は、このマークを見るとときめくのではないでしょうか。これはカロルコ・ピクチャーズのロゴマークであり、80年代後半から90年代前半にかけての映画界を席捲していました。そして、このカロルコを率いていたのがマリオ・カサール...
異世界

【凡作】エンド・オブ・デイズ_サタンが間抜けすぎる(ネタバレあり・感想・解説)

(1999年 アメリカ)シュワとキリスト教団が死闘を繰り広げる前半部分はなかなか面白く、言われるほど悪い映画でもないのですが、サタンが本格的に動き始めてからはネタ映画になります。 あらすじ 民間警備会社に勤めるジェリコ...
異世界

【凡作】ジャッジ・ドレッド(1995年)_悪くはないです、本当に(ネタバレあり・感想・解説)

(1995年アメリカ)大変混乱した作品であり、決して出来は良くないのですが、監督・脚本家はコミックを越えた重いテーマをこめようとしており、その片鱗は完成作品にもちゃんと残っています。何をやりたかったのかを補完してあげながら見ることで、この...
クリーチャー・メカ

【駄作】エイリアン3_絶望的につまらないシリーズ最低作(ネタバレあり・感想・解説)

(1992年 アメリカ)再評価する向きも一部であるようなのですが、それは後に巨匠になったデヴィッド・フィンチャー監督作品ということで肯定的な視点が加わっただけで、作品が不出来であることに変わりはありません。人物描写の不備、アクション演出の...
災害・パニック

【凡作】アルマゲドン_酷い内容だが力技で何とかなっている(ネタバレなし・感想・解説)

(1998年 アメリカ)終末が迫っているとは思えない登場人物達の呑気さや、取ってつけたような人間ドラマ、肝心の見せ場では人災の連続と、本当に酷い話でした。救いはマイケル・ベイのパワフルな演出で、無理矢理に観客を興奮させます。 ©T...
異世界

【良作】デューン/砂の惑星_見応えが凄い(ネタバレあり・感想・解説)

(1984年 アメリカ)視覚的にはかなり見応えのある映画で、個人的には大好きです。ストーリーテリングに難があるため全面的な支持はできないのですが、出来の悪い子ほどかわいいと言うか、これだけ穴だらけだとブランクを自分の頭で補うことが楽しくな...
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