90年代

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サスペンス・ホラー

【良作】身代金(1996年)_荒唐無稽さと緻密さの両立(ネタバレあり・感想・解説)

(1996年 アメリカ)息子に身代金をかけられた父親が「絶対に払わん!身代金はお前らの首の懸賞金に替える!」と言って誘拐犯を脅すというかなり荒唐無稽な物語ではあるのですが、ロン・ハワードの地道な演出によって見ている間は違和感を感じませんでし...
その他

【凡作】ロッキー5/最後のドラマ_悪くないですよ、本当に(ネタバレあり感想)

(1990年 アメリカ)不完全燃焼のまま引退を余儀なくされたロッキーが新たな生きがいを探すが、見当違いのものを追いかけていたという結構切実なドラマ。世間的には駄作扱いですが、ぶち壊しのラストを除けばそれなりに見れる映画だったと思います。 ©...
クリーチャー・メカ

【良作】ユニバーサル・ソルジャー_デラックスなB級アクション(ネタバレあり・感想)

(1992年 アメリカ)ベトナム戦争に出征していたリュック・デヴロー二等兵は、錯乱した上官のスコット軍曹と相打ちになって戦死した。25年後、ユニバーサル・ソルジャーと呼ばれる特殊部隊が世の注目を集めるが、そこにあったのは戦死したはずのリュッ...
SF・ファンタジー

【良作】トータル・リコール(1990年)_ディックらしさゼロだけど面白い(ネタバレあり感想)

(1990年 アメリカ)火星への憧憬に憑りつかれた男・ダグは記憶旅行サービスを利用するが、その過程で封印された記憶が甦ったことから、惑星をまたぐ巨大な陰謀の当事者となる。©Tri-Star 完成までの苦節16年本作の脚本家としてクレジットさ...
クライムアクション

【駄作】絶体×絶命_特異な設定が活きていない(ネタバレなし感想)

(1998年アメリカ)コナー刑事の息子は白血病を患っており、凶悪犯・マッケイブが骨髄の適合者だった。マッケイブはドナーになることを了承し骨髄移植のため病院へと移送されるが、彼の真の目的は脱走だった。 © 1998 - Columbia Pi...
クリーチャー・メカ

【凡作】プレデター2_キャラ確立に貢献した失敗作(ネタバレなし感想)

(1990年アメリカ)単純なマンハントものから一転し、大都市を舞台にした複雑なアクション大作となっているのですが、その変更が面白さには繋がっておらず、企画意図は実現できていません。ただし前作では曖昧な部分も多かったプレデターのキャラクター確...
軍隊・エージェント

【良作】ピースメーカー_アメリカの患部を突きすぎたアクション大作(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)外観上は巨悪に奪われた核弾頭を米国エージェントが追いかけるという類型的なアクション大作なのですが、民間人への被害や追跡中の領空侵犯の結果起こる国家間トラブルなど、通常のアクション映画であればご都合主義で片付けられる部...
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