駄作

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その他

ソルジャー・ゴールド【駄作】驚くべきショボさ(ネタバレあり・感想・解説)

(1994年 アメリカ)射撃やフェンシングの名手であるペンタスロン選手を主人公にしたアクション映画という着想こそ良かったものの、予算や技術が不足していたためにプロvsプロの死闘が演出されておらず、どうにも気の抜けた作品に終わっています。駄...
災害・パニック

ザ・コア【駄作】ウソのつき方がヘタすぎ(ネタバレあり・感想・解説)

(2003年 アメリカ)次々に浮かんでくる疑問の数々に、物凄くバカな話を演技派俳優達が真剣に演じているというシュールさ。本作を見ると、バカだなんだと言われているマイケル・ベイやローランド・エメリッヒの映画が、実はよくできているということが...
クリーチャー・メカ

ジョーズ3【駄作】今度は3D映画(ネタバレなし・感想・解説)

(1983年 アメリカ)やめときゃいいのにまた作ってしまったシリーズ第3弾。テーマパークが巨大鮫に蹂躙されるという大規模スペクタクルを志向していたものの、演出力や技術力がまったく及ばず、不完全なものを見せられたような気分になります。シリー...
軍隊・エージェント

ダブルチーム【駄作】ミッキー・ロークの無駄遣い(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)豪勢な見せ場の連続なので楽しみたいという思いはあるものの、誰が誰を狙っているのか分かりづらい下手くそな編集のせいで見せ場がつまらないものになっているし、私怨vs私怨の構図も有効に機能していません。 ©Sony...
軍隊・エージェント

ブロークン・アロー【駄作】ジョン・ウーの無駄遣いが目に余る(ネタバレあり・感想・解説)

(1996年 アメリカ)緊張感なくダラダラと続く追いかけっこに終始したジョン・ウー史上最低作品。本作のプロデューサー達はジョン・ウーに銃撃戦をほとんど撮らせないという愚を働き、ヘリコプターだけがやたら景気よく爆発するという、ヤン・デ・ボン...
クライムアクション

DENGEKI 電撃【駄作】セガールをワイヤーで吊っちゃダメ(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)セガールの良さを完全に殺したダメ映画。雑魚を千切っては投げるセガール無双はないし、セガールをワイヤーで吊って本物志向の彼のアクションを台無しにしているし、危機に陥るはずのないセガールで誰が敵だか分からない本格ミステ...
軍隊・エージェント

コラテラル・ダメージ【駄作】社会派と娯楽の隙間に挟まった映画(ネタバレあり・感想・解説)

(2002年 アメリカ)シュワの演技力不足がはっきりと表れた映画でした。悲しみに暮れる消防士には決して見えないし、怒り狂った演技は滑稽に映りました。作品的にも、深遠なテーマを掲げかけはしたが結局下ろしたり、見せ場も盛り上がり切らない中途半...
クリーチャー・メカ

ロボコップ2【駄作】毒気のサジ加減を間違えている(ネタバレあり・感想・解説)

(1990年 アメリカ)バーホーベンの模倣をして失敗した作品であり、残酷描写をやるにも一定の哲学が必要であることがよく分かります。完全武装の殺人マシーンロボコップ2号機絡みの描写だけが救いであり、フィル・ティペットのコマ撮りを楽しむためだ...
クライムアクション

スピード2【駄作】驚くべき失速ぶり(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)キャラクター、アクション共に後退したガッカリな続編でした。またユーモアとスリルのバランスも崩れており、監督や俳優が笑いを取ろうとする度に観客の舌打ちが聞こえてきそうな内容となっています。クライマックスの豪勢な見せ場...
クライムアクション

リーサル・ウェポン4【駄作】人種差別的すぎて引く(ネタバレあり・感想・解説)

(1998年 アメリカ)もはやリッグスは最終兵器ではなくなっており、動きのキレもキャラとしてのトゲも完全に失っています。捜査らしい捜査もせず思いついた場所に押しかけているだけなので捜査過程にも面白みがなく、このシリーズの良さは完全に失われ...
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