クリーチャー・メカ

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ジョーズ’87復讐篇【凡作】今度はストーカー映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1987年 アメリカ)サメがブロディ一家に復讐しに来るという荒唐無稽な話なので真面目に見ると相当しんどいのですが、90分程度のコンパクトな内容である上に、水中撮影は結構よくできていているので、割り切って見れば暇つぶし程度にはなります。世...
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ジョーズ3【駄作】今度は3D映画(ネタバレなし・感想・解説)

(1983年 アメリカ)やめときゃいいのにまた作ってしまったシリーズ第3弾。テーマパークが巨大鮫に蹂躙されるという大規模スペクタクルを志向していたものの、演出力や技術力がまったく及ばず、不完全なものを見せられたような気分になります。シリー...
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ジョーズ2【凡作】今度はモンスター映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1979年 アメリカ)名作の続編の宿命で品質低下は避けられないのですが、言われるほど悪くもなかったという感想です。鮫という脅威に直面した人々を描くパニック映画だった前作に対して、本作は正面切って鮫を描くモンスター映画としてのアプローチと...
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ジョーズ【良作】グダグダの現場から生まれた名作(ネタバレあり・感想・解説)

(1975年 アメリカ)製作の内情を知れば知るほどグダグダの現場だったのですが、あらゆるネガティブな要素をはね返して作品の強みに変えている辺りが、スピルバーグの天才性なのだろうと思います。一つの作品を越え、職業人としてこれくらいになれれば...
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ロボコップ2【駄作】毒気のサジ加減を間違えている(ネタバレあり・感想・解説)

(1990年 アメリカ)バーホーベンの模倣をして失敗した作品であり、残酷描写をやるにも一定の哲学が必要であることがよく分かります。完全武装の殺人マシーンロボコップ2号機絡みの描写だけが救いであり、フィル・ティペットのコマ撮りを楽しむためだ...
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エイリアン4【良作】今度はダークヒーローもの(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)世評は良くない作品のようなのですが、アクションとVFX両面で見応えがあり、私は十分に満足できました。ファンサービス的な情報が付加された『完全版』も面白く、こちらも見る価値ありです。 ©Twentieth C...
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エイリアン3【駄作】絶望的につまらないシリーズ最低作(ネタバレあり・感想・解説)

(1992年 アメリカ)再評価する向きも一部であるようなのですが、それは後に巨匠になったデヴィッド・フィンチャー監督作品ということで肯定的な視点が加わっただけで、作品が不出来であることに変わりはありません。人物描写の不備、アクション演出の...
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エイリアン2【良作】面白い!かっこいい!見せ場の満漢全席(ネタバレあり・感想・解説)

(1985年 アメリカ)男子たちの「こういうのを見たかった!」が詰まった革命的SF大作であり、しかもそれらを大人の鑑賞に足る映画としてちゃんと成立させていることにキャメロンの天才性があります。視覚効果の品質がやや犠牲にされている点は残念で...
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ターミネーター全6作品おさらい【何度目の核戦争よ…】

『ターミネーター』は6作品も製作されているのですが、監督もスタジオもバラバラでちょっとややこしくなっています。しかも『ターミネーター3』以降は毎回のように設定がリセットされており、どれとどれが繋がっているのかよく分かりません。そこでシリー...
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ターミネーター:ニュー・フェイト【凡作】キャメロンがやってもダメだった(ネタバレあり・感想・解説)

(2019年 アメリカ)直近三作品と同じく、ターミネーターの二次創作物という域を越えられておらず、キャメロン自身がやってもこの有様では、もう誰がやってもターミネーターシリーズはうまくいかないのでしょう。ただし、老いたT-800が出ている部...
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