クリーチャー・メカ

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【凡作】ディープ・ブルー(1999年)_面白そうで面白くない(ネタバレあり・感想・解説)

(1999年 アメリカ)破壊王レニー・ハーリンによるモンスターパニックであり、遺伝子操作された狂暴サメの脅威と沈みゆく海底ラボからの脱出という素敵な組み合わせの作品ではあるのですが、これがどうにも盛り上がりに欠け、ハラハラもさせられません...
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【凡作】GODZILLA(1998年)_言われるほど悪くはない(ネタバレなし・感想・解説)

(1998年 アメリカ)悪名高きエメリッヒ版ゴジラは確かに不出来ではあるのですが、日本のゴジラ映画と比較すると随分マシとも言えるレベルなので、世間で言われるほど悪い映画でもないように思います。「これはこれでいいんじゃないの」というのが私の...
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【凡作】ゴジラ キング・オブ・モンスターズ_ドラマは酷いが怪獣バトルはイケる(ネタバレあり・感想・解説)

(2019年 アメリカ)ドラマパートがあまりに酷いので合格点は出せないのですが、怪獣バトルに見応えがあるので見る価値のある映画だとは思います。 © 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., ...
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【傑作】ゴジラ(2014年)_史上最高の怪獣映画(ネタバレなし・感想・解説)

(2014年 アメリカ)期待以上に日本の怪獣映画の特徴が残された作品であり、実はゴジラの設定には大きな改変が加えられているものの、そのスピリットが継承されているため、頭に東宝印が浮かんでくるほどの仕上がりとなっています。ゴジラの映画化企画...
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【凡作】アナコンダ2_薄味で小さくまとまった続編(ネタバレあり・感想・解説)

(2004年 アメリカ)前作とはほぼ無関係な第二弾。大作経験の豊富な脚本家が多数参加しているため設定などはよく考えられているのですが、肝心のアナコンダがほとんど出て来なかったり、人間側の動かし方がおかしかったりと、期待に応えるほどの出来で...
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【凡作】インビジブル(2000年)_発想がのび太と同じ(ネタバレあり・感想・解説)

(2000年 アメリカ)透明人間が性欲や個人的に嫌いな奴への攻撃に走るというゲスな展開はバーホーベンっぽくて良かったのですが、受けて立つ側のキャラが薄すぎてエゴvsエゴの醜くも激しい衝突になりえておらず、バーホーベンの割にはアッサリとした...
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【凡作】アナコンダ_おっさんが大蛇より目立っちゃダメ(ネタバレなし・感想・解説)

(1997年 アメリカ)アナコンダよりもジョン・ヴォイトの方がキャラ立ちしているという問題ある構成のモンスター映画でした。またジョン・ヴォイトとジェニファー・ロペスがアホの騙し合いのような低レベルな争いをするので極限状態のサスペンスとして...
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【凡作】ウルフ(1994年)_ホラーもドラマも中途半端(ネタバレあり・感想・解説)

(1994年 アメリカ)古典的なモンスターと企業のパワーゲームを絡めた切り口こそ新鮮なのですが、意図したほど面白くなっていないという印象です。中年男が狼のパワーを得て憎き上司や裏切り者の部下に反撃する話の割には爽快感がないし、制御できない...
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【凡作】ジョーズ’87復讐篇_今度はストーカー映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1987年 アメリカ)サメがブロディ一家に復讐しに来るという荒唐無稽な話なので真面目に見ると相当しんどいのですが、90分程度のコンパクトな内容である上に、水中撮影は結構よくできていているので、割り切って見れば暇つぶし程度にはなります。世...
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【駄作】ジョーズ3_今度は3D映画(ネタバレなし・感想・解説)

(1983年 アメリカ)やめときゃいいのにまた作ってしまったシリーズ第3弾。テーマパークが巨大鮫に蹂躙されるという大規模スペクタクルを志向していたものの、演出力や技術力がまったく及ばず、不完全なものを見せられたような気分になります。シリー...
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