クリーチャー・メカ

スポンサーリンク
クリーチャー・メカ

【良作】ゴジラvsコング_正しい怪獣プロレス(ネタバレあり・感想・解説)

(2020年 アメリカ)人間ドラマは不要と言わんばかりに怪獣のみにフィーチャーした潔い作風、大迫力の怪獣バトル、ちゃんと決着をつけるという姿勢と、いろいろと正しい怪獣映画でした。第一作のリアル路線も良いのですが、ここまで振り切るのもありで...
クリーチャー・メカ

【良作】トゥモロー・ウォー_前半最高、後半グダグダ(ネタバレあり・感想・解説)

(2021年 アメリカ)前半部分は「『スターシップ・トゥルーパーズ』以来の傑作誕生!」とかなり興奮したのですが、後半に入るとこじんまりとし始める&話のアラも目立ってくるで、全体的には標準レベルの良作というところでした。前半の勢いで突っ走っ...
クリーチャー・メカ

【凡作】スピーシーズ 種の起源_追跡隊が役立たず(ネタバレあり・感想・解説)

(1995年 アメリカ)異星人との接触は遭遇ではなく情報ではないかという着想は素晴らしく、実はなかなかSFしてる映画なのですが、その対策に当たる追跡隊に緊張感がないうえにロクな見せ場もないので、印象に残るのはナターシャ・ヘンストリッジの裸...
クリーチャー・メカ

【凡作】スターシップ・トゥルーパーズ3_今日は死に日和(ネタバレあり・感想・解説)

(2008年 アメリカ)毒気は残しつつもバーホーベンのような辛辣さは薄れており、むしろ笑いの要素が強くなっています。見せ場においては目玉であるパワードスーツに製作リソースを全投入しているので、それ以外の部分はかなりパワーダウン。『1』が好...
クリーチャー・メカ

【凡作】インベージョン_理想郷か現状維持か(ネタバレあり・感想・解説)

(2007年 アメリカ)『盗まれた街』の4度の映画化の中で最大規模の大作。製作はジョエル・シルバーで、ニコール・キッドマンとダニエル・クレイグの二枚看板ですからね。ただし見せ場は単調で飽きてくるし、哲学的な問いかけは中途半端な形で切り上げ...
クリーチャー・メカ

【良作】ボディ・スナッチャーズ_美少女地獄編は緊張感MAX(ネタバレあり・感想・解説)

(1993年 アメリカ)『盗まれた街』の4度の映画化の中で、個人的にはベストだと思っている作品。陸軍基地という舞台設定の秀逸さや、ティーン少女を主人公に据えたことでの逼迫感の強化など、多くの試みが吉と出ています。加えてアベル・フェラーラの...
クリーチャー・メカ

【凡作】SF/ボディスナッチャー_意外と逃げようがある(ネタバレあり・感想・解説)

(1978年 アメリカ)不穏な空気が全体を包む前半部分は面白かったのですが、ボディスナッチの仕組みが明らかにされると、それが意外とユルユルで短期的には回避可能と思われる仕組みだったので、緊張感は減衰しました。もっと逃げ場のない設定にしてく...
クリーチャー・メカ

【凡作】ゴースト・オブ・マーズ_題材の割に弾けきらない(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)あらすじやキャストを見る限りはB級アクションの最高峰になるのではという期待もあったのですが、本編には見せ場もゴア描写も不足している上に、ゴースト達も大して強くはなく、バカ映画のはずなのにまったく弾けきらない点が残念...
クリーチャー・メカ

【良作】スターシップ・トゥルーパーズ_戦争とアメリカを嘲笑した問題作(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)人類とエイリアンの戦争を壮大なスケールで描いた面白いSFアクションなのですが、それだけにとどまらず国家がいかにして愛国心を育み、世論を戦争肯定へと導き、若者達を戦士に変えていくのかを描いた、社会派な側面もあります。...
クリーチャー・メカ

【凡作】未知との遭遇_家庭を捨てるお父さん(ネタバレあり・感想・解説)

(1977年 アメリカ)SF映画史上の名作ではあるのですが、UFOにのめり込むあまり無職になり、妻子を捨てて宇宙人を追いかけ始める主人公にはまったく感情移入できませんでした。シミュレーション映画としては面白いものの、ドラマの構築に難のある...
クリーチャー・メカ

【良作】ジュラシック・パークⅢ_おっさんの成長譚(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)企画が行き詰った結果、しがない中年男たちが凶悪恐竜から逃げ惑うという誰得な内容となったシリーズ第3弾。あまりに大衆受けを放棄した概要ではあるのですが、そういうものだと思って見ればおっさんの成長譚としては実によくまと...
クリーチャー・メカ

【凡作】ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク_ほとんど人災(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)危機の内容はほとんど人災と言えるほどで、感情移入できるキャラクターが皆無だったので人間側のドラマは見ていてしんどかったのですが、恐竜がいっぱい見られるので飽きることはありません。割り切ってみるべき映画。 ...
クリーチャー・メカ

【良作】ジュラシック・パーク_元祖にして決定版(ネタバレあり・感想・解説)

(1993年 アメリカ)恐竜による人間狩りという逼迫したシチュエーション、スピルバーグのテンションの高い演出、完成度の高いVFXの相乗効果で一気に見せる娯楽大作。主人公である科学者3人の意見が少々ピント外れなのが玉に瑕ですが、SFアクショ...
クリーチャー・メカ

【凡作】ディープ・ブルー(1999年)_面白そうで面白くない(ネタバレあり・感想・解説)

(1999年 アメリカ)破壊王レニー・ハーリンによるモンスターパニックであり、遺伝子操作された狂暴サメの脅威と沈みゆく海底ラボからの脱出という素敵な組み合わせの作品ではあるのですが、これがどうにも盛り上がりに欠け、ハラハラもさせられません...
クリーチャー・メカ

【凡作】GODZILLA(1998年)_言われるほど悪くはない(ネタバレなし・感想・解説)

(1998年 アメリカ)悪名高きエメリッヒ版ゴジラは確かに不出来ではあるのですが、日本のゴジラ映画と比較すると随分マシとも言えるレベルなので、世間で言われるほど悪い映画でもないように思います。「これはこれでいいんじゃないの」というのが私の...
クリーチャー・メカ

【凡作】ゴジラ キング・オブ・モンスターズ_ラドンがヘタレすぎて酷い(ネタバレあり・感想・解説)

(2019年 アメリカ)ドラマパートがあまりに酷いので合格点は出せないのですが、怪獣バトルに見応えがあるので見る価値のある映画だとは思います。 © 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., ...
クリーチャー・メカ

【傑作】ゴジラ(2014年)_史上最高の怪獣映画(ネタバレなし・感想・解説)

(2014年 アメリカ)期待以上に日本の怪獣映画の特徴が残された作品であり、実はゴジラの設定には大きな改変が加えられているものの、そのスピリットが継承されているため、頭に東宝印が浮かんでくるほどの仕上がりとなっています。ゴジラの映画化企画...
クリーチャー・メカ

【凡作】アナコンダ2_薄味で小さくまとまった続編(ネタバレあり・感想・解説)

(2004年 アメリカ)前作とはほぼ無関係な第二弾。大作経験の豊富な脚本家が多数参加しているため設定などはよく考えられているのですが、肝心のアナコンダがほとんど出て来なかったり、人間側の動かし方がおかしかったりと、期待に応えるほどの出来で...
クリーチャー・メカ

【凡作】アナコンダ_おっさんが大蛇より目立っちゃダメ(ネタバレなし・感想・解説)

(1997年 アメリカ)アナコンダよりもジョン・ヴォイトの方がキャラ立ちしているという問題ある構成のモンスター映画でした。またジョン・ヴォイトとジェニファー・ロペスがアホの騙し合いのような低レベルな争いをするので極限状態のサスペンスとして...
クリーチャー・メカ

【凡作】インビジブル(2000年)_発想がのび太と同じ(ネタバレあり・感想・解説)

(2000年 アメリカ)透明人間が性欲や個人的に嫌いな奴への攻撃に走るというゲスな展開はバーホーベンっぽくて良かったのですが、受けて立つ側のキャラが薄すぎてエゴvsエゴの醜くも激しい衝突になりえておらず、バーホーベンの割にはアッサリとした...
スポンサーリンク