クライムアクション

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【良作】バッドボーイズ4 RIDE OR DIE_前作の予習は必須(ネタバレあり・感想・解説)

(2024年 アメリカ)人気シリーズの第4弾だが、ここに来てシリーズ最高を更新。今までで一番面白いと感じた。ストーリーには適度に捻りがあり、キャラクターの動かし方も良い。そしてアクションは楽しくて、全方位的によくできている。 感想 6/28...
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【良作】ビバリーヒルズ・コップ4_アクセルが帰ってきた!30年ぶりに(ネタバレなり・感想・解説)

(2024年 アメリカ)待ちに待った30年ぶりの続編。アクセルの親子関係が雑、前作メンバーが歳行きすぎて成立していないなど、少々強引な部分もあるが、それでもちゃんとビバリーヒルズ・コップしていたので、十分合格点だと言える。 感想 90年代か...
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【凡作】張り込み_職人監督ジョン・バダムの平均点映画(ネタバレなし・感想・解説)

(1987年 アメリカ)80年代に流行したバディ刑事ものに、刑事と監視対象とのロマンス要素をトッピングしたアクション・コメディ。どんなジャンルでも卒なくこなすジョン・バダム監督が卒なく作った結果、可もなく不可もない凡作となった。 感想 中学...
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【凡作】ピンク・キャデラック_大コケアクションコメディ(ネタバレあり・感想・解説)

(1989年 アメリカ)イーストウッドがアクション・コメディから足を洗うきっかけになった大コケ映画。アクションとしてもコメディとしても中途半端で、決して面白い映画ではないが、さくっと見るには程よい温度感なので、特に嫌いになることもなかった。...
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【良作】ワイルド・スピード10 ファイヤーブースト_筋肉の宝石箱やぁ(ネタバレあり・感想・解説)

(2023年 アメリカ)3億ドルもの製作費がかけられた空前絶後の10作目。ストーリーにまとまりはないが、ジェイソン・モモア、ブリー・ラーソンら新キャストの魅力と、途方もないことになった見せ場の物量・熱量で何とかなっている 感想 今回が初鑑賞...
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【凡作】ワイルド・スピード9 ジェットブレイク_車である必然性がない(ネタバレあり・感想・解説)

(2021年 アメリカ)ついに宇宙にまで飛び出した第9作目だけど、ここまでくるともはや車である必然性がなく、ド派手な見せ場の連続にもちょっと引く自分がいた。ドム&ジェイコブ兄弟の確執も分かったような分からんような微妙なものだったし、全体的に...
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【良作】ワイルド・スピード8 ICE BREAK_車の雪崩現象(ネタバレあり・感想・解説)

(2017年 アメリカ)ドムが敵の手に落ちる第8作。お話の方はいつもに輪をかけて適当だが、新監督F・ゲイリー・グレイのアクション演出が冴え渡っており、見せ場の楽しさはシリーズ随一と言える。 感想 これも映画館に見に行ったけど、特に面白いとは...
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【良作】ワイルド・スピード7 SKY MISSION_エピローグが感動的(ネタバレあり・感想・解説)

(2015年 アメリカ)シリーズ第7弾にして、現時点で最大のヒット作。話は相変わらず適当で、都合が悪くなると方向転換を繰り返すが、ジェイソン・ステイサムを悪役に据えたことで戦いには緊張感が漂っており、アクション映画しては筋が通っている。また...
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【凡作】ワイルド・スピード6 EURO MISSION_滑走路長すぎ(ネタバレあり・感想・解説)

(2013年 アメリカ)ミッションもののフォーマットを確立したシリーズ第6弾。ただしお話の方はいつも以上に適当で、敵を仕留められるチャンスを何度も逃し、何のために戦ってんだかも次第に分からなくなってくる。派手な見せ場は楽しいけど、所々やりす...
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【良作】ワイルド・スピード5 MEGA MAX_金の亡者と化したドム(ネタバレあり・感想・解説)

(2011年 アメリカ)シリーズの超大作化のきっかけとなった第5弾であり、過去作品の仲間を集合させてファミリー化していくのも本作から。シリーズ中興の祖ともいえる重要作だが、ドムにあまりにも大義がなさすぎることは気になった。ほぼ金目的で動いて...
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【凡作】ワイルド・スピード4 MAX_ドムの学習能力ゼロ(ネタバレあり・感想・解説)

(2009年 アメリカ)右肩下がりだった興行成績を上向かせたシリーズの起爆剤的4作目。カーアクションにはさらに磨きがかかり、シリーズのルックスは本作で完成されたと言えるが、お話の方が…。ドムが狭量すぎて感情移入できなかった。 感想 ソフト化...
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【駄作】ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT_柴田理恵の名演が見せ場(ネタバレあり・感想・解説)

(2006年 アメリカ)シリーズ最低作品。主人公を高校生の年齢にまで引き下げた割に、その成長譚としてまったく機能していないし、しかも主演が老け顔でまったく17歳に見えない。また日本人が重要な役を演じていないので、東京を舞台に移した意義も感じ...
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【凡作】ワイルド・スピードX2_話はマズイがカーアクションはイケる(ネタバレあり・感想・解説)

(2003年 アメリカ)ヴィン・ディーゼル抜きの第二作。前作以上に話は面白くなかったけど、予算倍増でカーアクションの迫力は向上しており、特に大スケールのチェイスが繰り広げられるクライマックスは大いに楽しめた。 感想 第一作に引き続き、ソフト...
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【凡作】ワイルド・スピード(2001年)_当時のドムはトラック強盗(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)アクションフランチャイズの第一作目だが、直近作品とは比較にならないほどこじんまりとしている。主人公ドミニクは魅力的ではあるけれど、この時点での彼の言動にはツッコミどころも多く、また潜入捜査ものらしいスリル感もなく、作...
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【凡作】F.L.E.D./フレッド_逃亡者×48時間(ネタバレあり・感想・解説)

(1996年 アメリカ)豪華キャスト出演の劇場未公開・未ディスク化作品。そんな見る機会の限られた作品がアマプラに上がっていたので鑑賞してみたけど、90年代アクションとしては類型的すぎる内容に、あまり高くない演出力ゆえに、パッとしない仕上がり...
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【凡作】48時間PART2_前作の劣化コピー(ネタバレあり・感想・解説)

(1990年 アメリカ)前作で相互理解が進んだはずのバディが、再び仲違いするところから始めるという滅茶苦茶な続編。ドラマは重複しているし、それを補うほどのアクションがあるわけでもないし、前作の劣化コピーという言葉がここまで当てはまる続編も珍...
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【良作】48時間_バディアクションの教科書(ネタバレあり・感想・解説)

(1982年 アメリカ)映画デビュー作から個性全開のエディ・マーフィがとにかく凄い。ストーリー全般は70年代風なのだけど、エディが時代を10年進めている。ポスターではニック・ノルティが前面に出ているけど、これは紛れもなくエディの映画。 作品...
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【凡作】ブルドッグ(2003年)_友人をコキ使いすぎ(ネタバレなし・感想・解説)

(2003年 アメリカ)麻薬組織に奥さんを殺されたヴィン・ディーゼルが、その復讐に立ち上がるというバイオレンスだけど、展開にも見せ場にも尖った部分がなく、復讐劇に必要な熱を帯びていない。チラシに描かれているような大爆発もないし。 感想 本作...
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【良作】パニッシャー(1989年)_暴力の連鎖を描いた秀作(ネタバレあり・感想・解説)

(1989年 オーストラリア)一般的には評判の悪いドルフ・ラングレン版パニッシャーだが、終わりなき暴力の連鎖の不毛さを描いた、実は奥深い映画。「みせてやる、オレの必殺猟法。」という勇ましい宣伝コピーから連想される内容ではない点には留意が必要...
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【凡作】トランスポーター_あんまり運んでないよね(ネタバレあり・感想・解説)

(2002年 フランス)ステイサムのアクションはキレッキレなんだけど、お話の方は全然キレッキレではない。職人気質風なのにすぐにルールを破る主人公とか、途中から運び屋要素ゼロになるとか、最終的に何のために戦ってるのか分からなくなるとか。 感想...
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【凡作】ダブル・インパクト_ダブルゼータヴァンダム(ネタバレあり・感想・解説)

(1991年 アメリカ)ヴァンダムが製作・脚本にまで口を出した結果、「俺をかっこよく撮れ」だけになってしまった凡作。滅茶苦茶ひどいわけでもないが、インパクトはダブルになっていない。 感想 ヴァンダムの俺様映画 中学生の頃に金曜ロードショーで...
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【良作】エクスタミネーター_ランボーの先輩(ネタバレあり・感想・解説)

(1980年 アメリカ)脚本の筋は通っていないし、ゴア描写は少ないしと、映画としての出来はイマイチだが、病んだアメリカ(©水野晴朗)の描写には成功しており、全編を貫くハードな空気感には一見の価値がある。 感想 出来は良くないが妙に残る映画 ...
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【良作】男たちの挽歌_左遷サラリーマンの意地(ネタばれあり・感想・解説)

(1986年 香港)キャリアが途中で砕けたヤクザが己のプライドをかけて巻き返しを図る物語であり、ヤクザ映画ながらもサラリーマンがわが身を投影できる物語になっている点が本作のミソである。ままならない人生を送る人向けのアクションドラマ。 感想 ...
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【駄作】ブラックジャック_ジョン・ウーのポンコツテレビ映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1998年 アメリカ)全盛期のジョン・ウーが監督したテレビ映画だが、これが驚くほど面白くない。キャラクターの設定は雑だし、戦力描写は安定していない。ストーリーはいい加減で必要なエピソードがいくつも抜けているような状態だし、肝心のアクション...
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【凡作】ブラック・レイン_日本社会とヤクザが元気だったころ(ネタバレなし・感想・解説)

(1989年 アメリカ)日本へのリスペクトが感じられるハリウッド大作ながらも、バディ刑事ものとしては類型的すぎるメインプロットや、主人公ニックの物語が脆弱すぎることなど、明らかな弱みもある凡作。日本人以外が見ると、きっとつまらないと思う。 ...
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【駄作】ハリウッド的殺人事件_ハリソンさん、スベりまくる(ネタバレあり・感想・解説)

(2003年 アメリカ)刑事ものとしてもサスペンスとしてもコメディとしても中途半端で、全部一緒にやろうとして何一つモノにならなかったという作品であり、暇つぶしであっても見るんじゃなかったと後悔した。 感想 駄作・オブ・駄作 公開当時からめち...
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【良作】ナイトホークス_熱血スタローンvs冷血ハウアー(ネタバレあり・感想・解説)

(1981年 アメリカ)マッチョ化する前のスタローンがハードボイルドでかっこいいし、悪役のルトガー・ハウアーの猛禽類のような佇まいも良い。派手さはないが、男の対決映画としてはスッキリまとまった佳作である。 作品解説 いろいろ大変だった製作現...
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【凡作】スコーピオン_エルヴィス戦隊プレスリー(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)表面上は馬鹿映画っぽいのに馬鹿映画ではないし、シリアスな愛憎劇を匂わせつつも尻切れトンボで終わらせるという、何とも掴みどころのない映画。面白くはないのだが、かといって絶望的につまらないわけでもないので、暇つぶしにはな...
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【良作】ブロンディー/女銀行強盗_主人公に感情移入しまくり(ネタバレあり・感想・解説)

(1993年 アメリカ)公開時には大コケした映画ではあるのですが、娑婆に出た元犯罪者の苦境からスタートして、乗らざるを得なくなった犯罪計画を遂行する場面での緊張感も高く、常に主人公に感情移入しながら見ることができました。なぜこんなに不人気な...
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【凡作】ハンター(1980年)_ユルい人情アクション(ネタバレあり・感想・解説)

(1980年 アメリカ)マックイーン主演のハードなクライムアクションかと思いきや、妙に緩んだ空気の人情もので、コメディ成分も多めなので、期待したものとかなり違った。話自体も面白くはなく、駄作と言った方が適切なのだが、終盤の大アクションだけは...
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