軍隊・エージェント

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ダブルチーム【駄作】ミッキー・ロークの無駄遣い(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)豪勢な見せ場の連続なので楽しみたいという思いはあるものの、誰が誰を狙っているのか分かりづらい下手くそな編集のせいで見せ場がつまらないものになっているし、私怨vs私怨の構図も有効に機能していません。 ©Sony...
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ザ・コマンダー【凡作】Vシネ相応の面白さはある(ネタバレなし・感想・解説)

(2005年 アメリカ・ルーマニア)特殊部隊のヴァンダム隊長が銃弾の雨を降らせる話かと思いきや、さほど活躍しないのでヴァンダミングアクションとしては不発です。ただし軍事車両や戦闘ヘリはいっぱい出てくるし、コストのかかっていない場面は適当な...
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ザ・ロック【良作】マイケル・ベイの最高傑作(ネタバレあり・感想・解説)

(1996年 アメリカ)音楽と映像が混然一体となった見せ場はMTV出身監督ならではの完成度だし、アクションでドラマを語るということもできており、2時間たっぷり楽しませてくれます。見てくれ重視の映画なのでたまにおかしな部分もありますが、つっ...
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ブロークン・アロー【駄作】ジョン・ウーの無駄遣いが目に余る(ネタバレあり・感想・解説)

(1996年 アメリカ)緊張感なくダラダラと続く追いかけっこに終始したジョン・ウー史上最低作品。本作のプロデューサー達はジョン・ウーに銃撃戦をほとんど撮らせないという愚を働き、ヘリコプターだけがやたら景気よく爆発するという、ヤン・デ・ボン...
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【全6作】ミッション:インポッシブルシリーズはどれを見るべきか【ぶっちゃけレビュー】

今やアクション映画の老舗フランチャイズの一つとなった感のある『ミッション:インポッシブル』シリーズですが、数が多すぎる上に途中からタイトルのナンバリングもなくなって、新規参入者にとってはどれを見ればいいのかが分かりづらくなっています。 ...
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コラテラル・ダメージ【駄作】社会派と娯楽の隙間に挟まった映画(ネタバレあり・感想・解説)

(2002年 アメリカ)シュワの演技力不足がはっきりと表れた映画でした。悲しみに暮れる消防士には決して見えないし、怒り狂った演技は滑稽に映りました。作品的にも、深遠なテーマを掲げかけはしたが結局下ろしたり、見せ場も盛り上がり切らない中途半...
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トゥルーライズ【凡作】作り手が意図したほど楽しくはない(ネタバレあり・感想・解説)

(1994年 アメリカ)スペクタクルの巨匠キャメロンの手腕が爆発したアクションは楽しめるものの、笑えないコメディが足を引っ張っており、作り手が意図したほど楽しい映画にはなっていませんでした。 ©Twentieth Century...
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト【傑作】ここ数年で最高のアクション(ネタバレあり・感想・解説)

(2018年 アメリカ)見せ場には何一つ平凡なものがなく、見せ場と見せ場を繋ぐ物語もスムーズであり、後半に向けて計ったように盛り上がっていく。つまり、理想的なアクション映画ということです。 ©Paramount Pictures ...
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ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション【凡作】計ったように盛り下がっていく(ネタバレあり・感想・解説)

(2015年 アメリカ)トムが離陸する飛行機にしがみつくイントロは物凄い迫力で本当に驚いたのですが、そこから見せ場はどんどんスケールダウンしていき、最終的にロンドンでの地味な追っかけっこで終わるという構成のマズさで失敗しています。 ...
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ミッション:インポッシブル/ ゴースト・プロトコル【良作】面白いけどややこしい(ネタバレあり・感想・解説)

(2011年 アメリカ)トムの常軌を逸したスタントが始まったのは本作から。オリジナリティ溢れるデスウィッシュアクションを高密度のストーリーの中で見せるという本シリーズのフォーマットはようやくここで確立しました。ただし物語が複雑すぎるきらい...
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