軍隊・エージェント

スポンサーリンク
軍隊・エージェント

【良作】アウトロー(2012年)_ハードボイルド界の寅さん(ネタバレなし・感想・解説)

(2012年 アメリカ)原作とイメージが違いすぎるなどと批判の多い作品ですが、純粋にサスペンスアクションとしてよくできている上に、トム・クルーズの非凡な存在感がジャック・リーチャーというキャラクターにもマッチしていて、私は好きな作品です。...
軍隊・エージェント

【凡作】ティアーズ・オブ・ザ・サン_最後の爆破だけ面白い(ネタバレあり・感想・解説)

(2003年 アメリカ)深刻な雰囲気こそ漂っているがドラマの詰めは甘く、特殊部隊を出しているのに見せ場が少なく、何とも期待外れなアクション映画なのですが、無慈悲な大爆破で締めるラストで取り戻しています。戦争映画における航空支援とは本当に良...
軍隊・エージェント

【凡作】デルタ・フォース_B級街道まっしぐら(ネタバレあり・感想・解説)

(1986年 アメリカ・イスラエル)80年代の能天気なアクション大作。ツッコもうと思えば無限にツッコめるのですが、チャック・ノリスが大暴れする様には道理を超越した楽しさがあって、そういうものだと思って見ればそれなりに満足できます。 ...
軍隊・エージェント

【良作】キラー・エリート(2011年)_息詰まるプロ同士の攻防戦(ネタバレあり・感想・解説)

(2011年 アメリカ)殺し屋vs元SASという素敵なカードが実現したアクション映画ではあるのですが、ロバート・デ・ニーロとクライヴ・オーウェンが殺人マシーンを演じたことでドラマ性が発生しているし、ストーリーは国際政治のダーティさを反映し...
軍隊・エージェント

【良作】プルーフ・オブ・ライフ_玄人の人質交渉術(ネタバレあり・感想・解説)

(2000年 アメリカ)ラッセル・クロウとメグ・ライアンが映画の内容さながらに不倫した映画として有名なのですが、実際にはプロの交渉人の技が描かれた硬派なサスペンス映画であり、クライマックスには一大コマンドアクションも繰り広げられ、なかなか...
軍隊・エージェント

【凡作】トップガン_もっと話が面白ければ…(ネタバレなし・感想・解説)

(1986年 アメリカ)トニー・スコットのかっこよすぎる映像や、キラッキラのトム様など見所の多い娯楽作なのですが、主人公の成長譚としてはまったく盛り上がりがなく、トップガン(エリート航空戦訓練学校)という舞台にもいろんな疑問が湧いてくるの...
軍隊・エージェント

【凡作】エージェント:ライアン_役者は良いが話が面白くない(ネタバレあり・感想・解説)

(2014年 アメリカ)ジャック・ライアンシリーズのリブート。若返りを果たしたキャストや、上司役のケヴィン・コスナーなどは実に良いのですが、ジャックは基本的に体力と勘を頼りに動いており、頭良さそうに見えなかったことが残念でした。敵は輪をか...
軍隊・エージェント

【凡作】トータル・フィアーズ_全然恐怖を感じない(ネタバレあり・感想・解説)

(2002年 アメリカ)若返ったジャック・ライアンの成長譚としてはなかなか面白かったのですが、米ロ全面戦争が迫るという巨大な物語である割にはスケール感も緊張感もなく、ポリティカルスリラーとしては失敗していました。 あらすじ ...
軍隊・エージェント

【駄作】今そこにある危機_長いだけで面白くない(ネタバレあり・感想・解説)

(1994年 アメリカ)長大で複雑な原作小説の要約に失敗した作品。話を追いかけることにいっぱいいっぱいで面白くするという肝心なことが放棄されており、大作であるにも関わらず目を見張るような見せ場も少なく、特に見るべき所のない映画でした。 ...
軍隊・エージェント

【良作】レッド・オクトーバーを追え!_シリーズで一番面白い(ネタバレなし・感想・解説)

(1990年 アメリカ)軍事サスペンスとしてのレベルは高く、ジャック・ライアンのキャラ構築にも成功していて、シリーズでは最高の出来だと思います。ラミウス側の整理がうまくつけられていない点のみ残念であり、ここをうまくやっつけられていれば傑作...
スポンサーリンク