良作

スポンサーリンク
軍隊・エージェント

【良作】アウトロー(2012年)_ハードボイルド界の寅さん(ネタバレなし・感想・解説)

(2012年 アメリカ)原作とイメージが違いすぎるなどと批判の多い作品ですが、純粋にサスペンスアクションとしてよくできている上に、トム・クルーズの非凡な存在感がジャック・リーチャーというキャラクターにもマッチしていて、私は好きな作品です。...
サスペンス

【良作】激流_配偶者を大事にしましょう(ネタバレあり・感想・解説)

(1994年 アメリカ)むかーしに日曜洋画劇場で見てそれなりに面白かった記憶があって、あらためて見てもそれなりに面白かった映画。メリル・ストリープの意外なアクション女優ぶりや、ケヴィン・ベーコンの憎々しい演技など、映画としてそれなりに見ど...
クライムアクション

【良作】ダーティハリー_素晴らしきアンチヒーロー(ネタバレあり・感想・解説)

(1971年 アメリカ)刑事アクションの金字塔。その名声にふさわしいほどのキャラ立ちした主人公と、むかつく悪役。展開はシンプルなのですが、法の正義とは何ぞやという社会派的な問いかけも含まれており、実に充実した娯楽作として仕上がっています。...
クリーチャー・メカ

【良作】ジュラシック・パークⅢ_おっさんの成長譚(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)企画が行き詰った結果、しがない中年男たちが凶悪恐竜から逃げ惑うという誰得な内容となったシリーズ第3弾。あまりに大衆受けを放棄した概要ではあるのですが、そういうものだと思って見ればおっさんの成長譚としては実によくまと...
クリーチャー・メカ

【良作】ジュラシック・パーク_元祖にして決定版(ネタバレあり・感想・解説)

(1993年 アメリカ)恐竜による人間狩りという逼迫したシチュエーション、スピルバーグのテンションの高い演出、完成度の高いVFXの相乗効果で一気に見せる娯楽大作。主人公である科学者3人の意見が少々ピント外れなのが玉に瑕ですが、SFアクショ...
災害・パニック

【良作】2012_無慈悲な死の数々に戦慄(ネタバレあり・感想・解説)

(2009年 アメリカ)一般には、破壊王エメリッヒのやりたい放題が頂点に達した大バカ超大作として認識されている本作ですが、実際には自己の生存のみに専念し他人に迷惑をかけてでも生き残ろうとする異様に生命力の強い主人公と、その他大勢の無残な死...
その他

【良作】デイズ・オブ・サンダー_レース場面は必見(ネタバレなし・感想・解説)

(1990年 アメリカ)『トップガン』(1986年)をカーレースに置き換えただけの失敗作と言われることの多い作品なのですが、私はトップガンと同じベクトルであるがより進化を遂げた作品んだと思っており、実は結構好きな映画です。 ...
サスペンス

【良作】ザ・シークレット・サービス_悪役造形が素晴らしい(ネタバレあり・感想・解説)

(1993年 アメリカ)現在の目で見るとかなりユルめのサスペンスドラマなのですが、暗殺犯リアリーの人物像が素晴らしいうえに、これを演じるジョン・マルコヴィッチのねちっこさもよい具合に役柄と馴染んでおり、この悪役の存在によって見られる映画に...
災害・パニック

【良作】ザ・ワイルド_一流経営者の成功術を学べる映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)邦題の通り表面上は大自然でのサバイバル劇を扱った作品なのですが、その実態は困難を乗り切る際にできる人ははどう考え、どう仲間を使いこなすのかという一般的な成功術を取り扱った内容なので、実に興味深く楽しめました。以下、...
軍隊・エージェント

【良作】キラー・エリート(2011年)_息詰まるプロ同士の攻防戦(ネタバレあり・感想・解説)

(2011年 アメリカ)殺し屋vs元SASという素敵なカードが実現したアクション映画ではあるのですが、ロバート・デ・ニーロとクライヴ・オーウェンが殺人マシーンを演じたことでドラマ性が発生しているし、ストーリーは国際政治のダーティさを反映し...
スポンサーリンク