ジョエル・シルバー

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クライムアクション

暗殺者(1995年)【凡作】ランボーvsデスペラードは後半失速(ネタバレあり・感想・解説)

(1995年 アメリカ)警察を軽くあしらうほどの暗殺者達の実力、卓越した技能と頭脳を駆使した応酬戦が描かれる前半部分は素晴らしい出来だったのですが、ラストに向けて計ったようにつまらなくなっていくという残念な映画でした。見る価値はあるのです...
クライムアクション

DENGEKI 電撃【駄作】セガールをワイヤーで吊っちゃダメ(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)セガールの良さを完全に殺したダメ映画。雑魚を千切っては投げるセガール無双はないし、セガールをワイヤーで吊って本物志向の彼のアクションを台無しにしているし、危機に陥るはずのないセガールで誰が敵だか分からない本格ミステ...
クライムアクション

リーサル・ウェポン4【駄作】人種差別的すぎて引く(ネタバレあり・感想・解説)

(1998年 アメリカ)もはやリッグスは最終兵器ではなくなっており、動きのキレもキャラとしてのトゲも完全に失っています。捜査らしい捜査もせず思いついた場所に押しかけているだけなので捜査過程にも面白みがなく、このシリーズの良さは完全に失われ...
クライムアクション

リーサル・ウェポン3【凡作】リーサル・ウェポンだと思わなければ楽しめる(ネタバレあり・感想・解説)

(1992年 アメリカ)第一作の荒んだ空気に惹かれた私としては、ここまでアットホームになったリッグスには落胆しかありませんでした。ただしアクションを撮ることがうまい人材が集まった作品なので、アクション映画としての見応えはあります。 ...
クライムアクション

リーサル・ウェポン2/炎の約束【駄作】弛みきった続編(ネタバレあり・感想・解説)

(1989年 アメリカ)前作のファンほど、本作の出来に落胆するのではないでしょうか。リッグスの尖った部分が丸くなり、亡くした奥さんに対する思いも薄まってしまったので、前作の良かった部分がごっそりと失われたかのように感じました。前作と切り離...
クライムアクション

リーサル・ウェポン【傑作】最高・最良のバディ・アクション(ネタバレあり・感想・解説)

(1987年 アメリカ)オーソドックスなバディ・アクションを核としつつも、荒んだドラマや本物志向のアクションといったディティールが光っており、またクライマックスに向けてきっちりと盛り上がっていくという構成要素の配置もよくできていました。こ...
軍隊・エージェント

コマンドー【傑作】人間の心を持ったパワフルな男(ネタバレあり・感想・解説)

(1985年 アメリカ)本作が出鱈目な映画であることは間違いありません。しかし、シュワルツェネッガーという特異な素材を受け取ったプロデューサーや脚本家達がどうすればこの男を使いこなせるのかと考え抜き、そのベストアンサーを導いたのが本作だっ...
異世界

デモリションマン【凡作】期待しすぎなければ楽しめる(ネタバレなし・感想・解説)

(1993年 アメリカ)コミカルなSFアクションとしてはまとまりがよく、またウェズリー・スナイプスとサンドラ・ブロックという脇役にも恵まれたこともあって、スタローンが試みてきたコメディへの挑戦作の中ではもっとも成功した作品だと言えます。 ...
軍隊・エージェント

エグゼクティブ・デシジョン【凡作】もっと面白くなったはず(ネタバレなし・感想・解説)

(1996年 アメリカ)ワシントンD.C.行きの旅客機がハイジャックされるが、その機には化学兵器が持ち込まれている可能性があった。もし化学兵器が散布されれば東海岸壊滅という予想もなされる中で、飛行中の旅客機に特殊部隊を送り込むという作戦が...
クライムアクション

ラスト・ボーイスカウト【凡作】荒み方が最高な前半とブチ壊しの後半(ネタバレなし感想)

(1991年 アメリカ)私立探偵がダンサーの警護を引き受けるが、その背後には政界やプロフットボール界を巻き込む巨大な陰謀があった。 ©Warner Bros. 史上最高額の脚本 本作の脚本を書いたのは『リーサル・ウェポン...
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