セガール

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クライムアクション

【凡作】沈黙の聖戦_娘のピンチに女を作るセガール(ネタバレあり・感想・解説)

(2003年 アメリカ)今回のセガールは誘拐された娘の救出のため単身タイに乗り込むのですが、娘の救出とは無縁のトラブルが多すぎて緊張感など皆無だし、ボディダブルを隠す気もないアクションが斬新過ぎたりと、Vシネ相応の仕上がりでした。 ...
災害・パニック

【駄作】沈黙の陰謀_セガールが世界的免疫学者って…(ネタバレあり・感想・解説)

(1998年 アメリカ)今回のセガールは免疫学者なのだが、行動はいつも通りの武道家という理解に苦しむキャラクター像に、ウィルス感染して弱りきったテロ組織が相手というおかしな設定が組み合わされた、90年代セガールの最低作品でした。 ...
サスペンス・ホラー

【凡作】グリマーマン_途中から忘れ去られる猟奇殺人事件(ネタバレなし・感想・解説)

(1996年 アメリカ)セガールが製作当時流行していたシリアルキラーものに挑んだ作品なのですが、その新奇性は早々に放棄されていつも通りのセガール映画になっていくので、映画としてのグレードは低いと言えます。ただしセガール作品としては並レベル...
クライムアクション

【凡作】沈黙の要塞_セガールの説教先生(ネタバレあり・感想・解説)

(1994年 アメリカ)セガールのナルシシズムが全開になった作品であり、相当イタい内容でした。ただし企画はそれなりに考えられており、セガールがくっつけた余計な尾ひれを度外視すれば、ある程度は楽しめるアクション映画となっています。 ©...
クライムアクション

【駄作】DENGEKI 電撃_セガールをワイヤーで吊っちゃダメ(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)セガールの良さを完全に殺したダメ映画。雑魚を千切っては投げるセガール無双はないし、セガールをワイヤーで吊って本物志向の彼のアクションを台無しにしているし、危機に陥るはずのないセガールで誰が敵だか分からない本格ミステ...
雑談

【まとめ】セガール初期作品の紹介とオススメ

スティーヴン・セガールの映画はお好きですか?私は大好きです。特におすすめはデビューから『沈黙の戦艦』(1992年)登場前までの初期4作品なのですが、この時期のセガール映画は事情が分かってる人じゃないと少々厳しい部分もあります。そこで、初期...
クライムアクション

【凡作】沈黙の断崖_クセが凄いがそれなりに楽しめる(ネタバレなし・感想・解説)

(1997年 アメリカ)ウェスタンの王道を踏まえた安定感のあるストーリーと、いつものセガール映画が組み合わされた、セガール好きなら相応に楽しめる作品でした。ただし本作辺りからセガール作品にも予算がつかなくなり、『沈黙の戦艦』(1992年)...
雑談

【まとめ】主人公が頼りなさすぎる映画トップ5【ヒーロー(笑)】

主人公が危機に陥ったり、どうやっても勝てそうにない敵や状況が出現したりで観客をハラハラさせることが映画の基本なのですが、これが行き過ぎると主人公が頼りなく見えるという別問題が発生します。今回は、そんな問題が発生してしまった作品を紹介します...
雑談

【まとめ】主人公が強すぎる映画トップ5【瞬殺!】

主人公が危機に陥ったり、どうやっても勝てそうにない敵や状況が出現したりで観客をハラハラさせることが映画の基本なのですが、稀に、この定石を完全に無視した異様な作品というものが存在します。主人公がただの一度も危機に陥らないまま無双して2時間を...
軍隊・エージェント

【良作】暴走特急_貫通したから撃たれたうちに入らない(ネタバレあり・感想・解説)

(1995年 アメリカ)現在の私たちが持つ「セガールらしいアクション映画」は本作が完成させたものでした。そのインパクトの強さは大いに評価すべきだし、見せ場がパンパンに詰まった内容でアクション映画としても充実していました。ただし、あまりにも...
軍隊・エージェント

【良作】沈黙の戦艦_実はよく考えられたアクション(ネタバレあり・感想・解説)

(1992年 アメリカ)豪快なセガールアクションのようでいて、スケールの大きな舞台や魅力的な悪役、実際の兵士ならどう動くのだろうかという点が追及されたプロットと、非常によく作り込まれた映画でした。 ©Warner Bros. ...
軍隊・エージェント

【凡作】エグゼクティブ・デシジョン_もっと面白くなったはず(ネタバレなし・感想・解説)

(1996年 アメリカ)特殊な設定を熟練したテクニックで見せる作品で、見せ場に走ってサスペンスをぶち壊しにすることなく、ステルス戦の楽しみを存分に味わわせてくれます。ただし、判断に悩む司令部やミスを犯した主人公のドラマがほぼスルーなので、...
クライムアクション

【駄作】ハード・トゥ・キル_セガール初期作品で最低の出来(ネタバレなし感想)

(1990年 アメリカ)セガール2作目にして興行的には成功した作品。この時点ではセガール作品のスタイルがまだ確立されておらず、主人公が一旦倒れて復活するという標準的なアクション映画フォーマットが適用されているので、セガールらしさのないつま...
クライムアクション

【凡作】刑事ニコ/法の死角_パワーと頭髪が不足気味(ネタバレなし感想)

(1988年 アメリカ)点と点を線で繋ぎながら巨大な陰謀へと迫っていくサスペンスはそれなりに面白いのですが、それを捜査するセガールが中途半端に強いので少々バランスを壊しています。中途半端な強さが本作の問題で、セガール無双に振り切れているわ...
クライムアクション

【凡作】死の標的_セガールvsブードゥーの異種格闘戦は企画倒れ(ネタバレあり感想)

(1990年 アメリカ)ホラーとアクションの折衷を狙った作風は失敗しており、ブードゥーの魔術を操る強敵という設定はほとんど面白さに貢献していないのですが、セガール自身がベストアクションに選んでいる作品だけあって見せ場の出来は非常に素晴らし...
クライムアクション

【良作】アウト・フォー・ジャスティス_セガール最高傑作!(ネタバレあり・感想・解説)

(1991年 アメリカ)下町でたった一人の犯罪者を追いかける一晩の物語というセガール史上もっともミニマルな作品なのですが、こうしたミニマルな作品がうまく機能すれば被写体の個性がよく反映されるものであり、本作こそがスティーヴン・セガールとい...
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