2000年代

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災害・パニック

バックドラフト2/ファイア・チェイサー【駄作】消火活動が描かれない続編(ネタバレあり・感想・解説)

(2019年 アメリカ)このサイトでレビューしてきた作品の中でも最低かもしれないほどの低クォリティ映画であり、本当に見る価値がありません。キャラメルコーンの袋の底に残った豆程度の価値すらありません。もし時間が有り余っていたとしても見ること...
軍隊・エージェント

ランボー ラスト・ブラッド【良作】熱く激しい怒りの物語(ネタバレあり・感想・解説)

(2019年 アメリカ)シンプルで力強い物語とブルータルな見せ場が融合した見事なアクション映画でした。物語はテンプレ通りに盛り上がっていき、クライマックスの戦闘で大爆発する。最高でした。 あらすじ 前作ラストでアリゾナ...
クライムアクション

マキシマム・ブラッド【凡作】満身創痍で戦うヴァンダムが素敵(ネタバレあり・感想・解説)

(2014年 カナダ)暴力に明け暮れた人生を後悔しながら生きるヴァンダムの老兵感がよく、ロートル最後の戦いというテーマは生きていました。他方で、複雑な家族関係や信仰と暴力といった本編中に散りばめられたテーマは全然活きておらず、シンプルなバ...
軍隊・エージェント

ラスト・キャッスル【良作】作戦が描かれた知的な軍事アクション(ネタバレなし・感想・解説)

(2001年 アメリカ)軍刑務所での暴動を描いた珍しい映画なのですが、作戦を立てて相手を出し抜くという後半の見せ場がとにかく面白く、ちょっと長めの上映時間の映画ではありますが(132分)、見る価値は十分にあります。 © 2001 D...
災害・パニック

ザ・コア【駄作】ウソのつき方がヘタすぎ(ネタバレあり・感想・解説)

(2003年 アメリカ)次々に浮かんでくる疑問の数々に、物凄くバカな話を演技派俳優達が真剣に演じているというシュールさ。本作を見ると、バカだなんだと言われているマイケル・ベイやローランド・エメリッヒの映画が、実はよくできているということが...
災害・パニック

ポセイドン【良作】前作の欠点を修正した悪くないリメイク(ネタバレあり・感想・解説)

(2006年 アメリカ)豪勢な見せ場の連続でディザスター映画としてはなかなか楽しめる作品。ただしドラマ要素が極限にまで削ぎ落されており、もはや誰が生き残ったのか、誰が死んだのかにすら関心が向かないレベルにまで到達しているので、傑作の類では...
クライムアクション

60セカンズ【凡作】善良な犯罪者の映画に良作なし(ネタバレあり・感想・解説)

(2000年 アメリカ)善良な心をもった犯罪者しか出てこない犯罪映画なので、全体的にパンチに欠ける出来でした。加えて見せ場の数も不足しており、犯罪映画としてもアクション映画としても成功していません。 ©Touchstone Pict...
軍隊・エージェント

ザ・コマンダー【凡作】Vシネ相応の面白さはある(ネタバレなし・感想・解説)

(2005年 アメリカ・ルーマニア)特殊部隊のヴァンダム隊長が銃弾の雨を降らせる話かと思いきや、さほど活躍しないのでヴァンダミングアクションとしては不発です。ただし軍事車両や戦闘ヘリはいっぱい出てくるし、コストのかかっていない場面は適当な...
クライムアクション

DENGEKI 電撃【駄作】セガールをワイヤーで吊っちゃダメ(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)セガールの良さを完全に殺したダメ映画。雑魚を千切っては投げるセガール無双はないし、セガールをワイヤーで吊って本物志向の彼のアクションを台無しにしているし、危機に陥るはずのないセガールで誰が敵だか分からない本格ミステ...
軍隊・エージェント

コラテラル・ダメージ【駄作】社会派と娯楽の隙間に挟まった映画(ネタバレあり・感想・解説)

(2002年 アメリカ)シュワの演技力不足がはっきりと表れた映画でした。悲しみに暮れる消防士には決して見えないし、怒り狂った演技は滑稽に映りました。作品的にも、深遠なテーマを掲げかけはしたが結局下ろしたり、見せ場も盛り上がり切らない中途半...
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