70年代以前

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災害・パニック

【駄作】ポセイドン・アドベンチャー2_緊張感ゼロ(ネタバレあり・感想・解説)

(1979年 アメリカ)前作で完全に終わっていたにも関わらず、無理に続けておかしくなった続編。ポセイドン号にプルトニウムが積まれているわ、実は工作員が乗り込んでいたわと話がぶっ飛んでいる上に、見せ場もドラマも前作でやりきったために見所が一切...
災害・パニック

【凡作】ポセイドン・アドベンチャー_作劇に古さを感じる(ネタバレなし・感想・解説)

(1972年 アメリカ)迫力の映像、高い演技力に支えられたドラマと、一度は見る価値のある映画ではあるのですが、スコット牧師の強引さや、主人公は必ず正解を選ぶのだという主人公特権の存在が時代を感じさせました。 今見ると凡作ですね。©Twent...
サスペンス・ホラー

【良作】アルカトラズからの脱出_男のドラマと緊張の脱獄劇(ネタバレあり・感想・解説)

(1979年 アメリカ)男臭い空気感や、動きのあるドラマ、脱獄時の緊張感など、刑務所映画に必要とされる要素がほぼ満たされた質の高い作品となっています。©Paramount Picturesあらすじ1960年、脱獄の常習犯フランク・モリスがア...
SF・ファンタジー

【良作】マッドマックス_シリーズで最もバイオレント(ネタバレあり・感想・解説)

(1979年 オーストラリア)カーチェイスの素晴らしさのみで語られることの多い作品なのですが、キャラクターと世界観の見事な調和の中で生み出されたバイオレントな雰囲気や、暴走族の圧倒的なおっかなさなど、映画としての基礎もしっかりとしており、見...
その他

【凡作】ロッキー2_それなりに見られる第一作の劣化コピー(ネタバレあり・感想・解説)

(1979年 アメリカ)アポロとの試合のダメージが大きかったロッキーはボクサーを引退するが、CM出演契約はカンペの字も読めなかったために立ち消えとなり、精肉工場に就職しても人員整理ですぐに解雇され、ミッキーのジムに掃除夫として戻るしかなくな...
その他

【良作】ロッキー_もはや人類の教科書(ネタバレあり・感想・解説)

(1976年 アメリカ)素質はあるが芽が出ないまま30歳を迎えたボクサーのロッキーに転機が訪れる。世界チャンピオンのアポロ・クリードの対戦相手が怪我をしたことから無名の新人にチャンスを与えるという急ごしらえの企画が立てられ、その対戦相手とし...
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