クライムアクション

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【良作】リプレイスメント・キラー_銃撃戦だけで成り立っている映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1998年 アメリカ)公開当時には映画における弾丸発射数の最高記録を打ち立てたとかで、ひたすらドンパチだけをしている映画。ドラマ要素は皆無に等しいが、上映時間が短いのでアクションのコラージュだけでも何とか持ち堪えており、本サイト的には良作...
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【凡作】ダーティハリー5_ダーティじゃないハリー(ネタバレあり・感想・解説)

(1988年 アメリカ)ついにハリーが人気者になっちゃったシリーズ最終作。明るめの作風、派手なドンパチ、カンフー使いの相棒、多重人格、メディア批判と80年代風のアップデートを図ろうとして、豪快に失敗している。救いはコンパクトな上映時間で、サ...
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【良作】野獣捜査線_野獣とロボvs顔圧マフィア(ネタバレあり・感想・解説)

(1985年 アメリカ)チャック・ノリスの映画なのに、サスペンスアクションとして真っ当に面白い。大人向けの脚本を実に慣れた手際でまとめていくアンドリュー・デイヴィス監督の手腕と、中肉中背のアクションヒーロー チャック・ノリスが奇跡の化学反応...
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【良作】ブルージーン・コップ_ヴァンダム版ショーシャンクの空に(ネタバレあり・感想・解説)

(1990年 アメリカ)潜入捜査官ヴァンダムが刑務所に潜入するサスペンス・アクション。全盛期のヴァンダムの勢いと、後の名脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーの手腕が奇跡のブレンドを果たし、B級らしからぬ面白さがある。ヴァンダム初期の良作中学生の頃...
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【凡作】ルーキー(1990年)_イーストウッド捕まる!(ネタバレあり・感想・解説)

(1990年 アメリカ)ベテラン刑事イーストウッドが新米刑事チャーリー・シーンをしごきまくる映画と見せかけておいて、後半では立場逆転して新米が暴れ狂うという珍妙な展開を迎える。王道から逸脱しすぎて、どう盛り上げればいいのか誰も分からなくなっ...
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【凡作】ダーティハリー4_ハリーは脇役(ネタバレあり・感想・解説)

(1984年 アメリカ)よせばいいのにまたまた作ったシリーズ第4弾。掘り下げようのなくなったハリーに代わり、レイプ被害者のジェニファーが実質的な主人公という異色作で、火曜サスペンス劇場のようなこじんまりとした内容に落ち着いている。面白くはな...
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【凡作】ダーティハリー3_極左過激派vsハリー(ネタバレあり・感想・解説)

(1976年 アメリカ)娯楽に振り切った第3弾だが、敵が阿呆すぎてハラハラドキドキさせられない。演出もこなれていないため見せ場にあるべき興奮もなく、ありきたりなアクション映画に落ち着いたという印象。タイン・デイリー扮する相棒だけは良かった。...
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【凡作】ダーティハリー2_白バイ軍団vsハリー(ネタバレあり・感想・解説)

(1973年 アメリカ)前作からは一転して、ハリーが「私刑ダメ!絶対!」でダーティではなくなる第二弾。語るべきテーマを見失って作品が迷走しているし、全体的に間延びして面白くない。ジョン・ミリアスとマイケル・チミノによる脚本『ダーティハリー』...
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【良作】ダーティハリー_素晴らしきアンチヒーロー(ネタバレあり・感想・解説)

(1971年 アメリカ)刑事アクションの金字塔。その名声にふさわしいほどのキャラ立ちした主人公と、むかつく悪役。展開はシンプルなのですが、法の正義とは何ぞやという社会派的な問いかけも含まれており、実に充実した娯楽作として仕上がっています。ス...
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【凡作】刑事ジョー ママにお手あげ_観客もお手あげ(ネタバレあり・感想・解説)

(1992年 アメリカ)スタローンが自身の最低作と認める駄作で、コメディなのにまったく笑えない前半部分は確かに酷い。しかし親子のバディで事件解決する後半部分は、割と真っ当なクライムアクションでそこそこ楽しめる。感想中学時代の私は、ランボー初...
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【良作】バッドボーイズ4 RIDE OR DIE_前作の予習は必須(ネタバレあり・感想・解説)

(2024年 アメリカ)人気シリーズの第4弾だが、ここに来てシリーズ最高を更新。今までで一番面白いと感じた。ストーリーには適度に捻りがあり、キャラクターの動かし方も良い。そしてアクションは楽しくて、全方位的によくできている。感想6/28にI...
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【良作】ビバリーヒルズ・コップ4_アクセルが帰ってきた!30年ぶりに(ネタバレなり・感想・解説)

(2024年 アメリカ)待ちに待った30年ぶりの続編。アクセルの親子関係が雑、前作メンバーが歳行きすぎて成立していないなど、少々強引な部分もあるが、それでもちゃんとビバリーヒルズ・コップしていたので、十分合格点だと言える。感想90年代から何...
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【凡作】張り込み_職人監督ジョン・バダムの平均点映画(ネタバレなし・感想・解説)

(1987年 アメリカ)80年代に流行したバディ刑事ものに、刑事と監視対象とのロマンス要素をトッピングしたアクション・コメディ。どんなジャンルでも卒なくこなすジョン・バダム監督が卒なく作った結果、可もなく不可もない凡作となった。感想中学時代...
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【良作】ワイルド・スピード10 ファイヤーブースト_筋肉の宝石箱やぁ(ネタバレあり・感想・解説)

(2023年 アメリカ)3億ドルもの製作費がかけられた空前絶後の10作目。ストーリーにまとまりはないが、ジェイソン・モモア、ブリー・ラーソンら新キャストの魅力と、途方もないことになった見せ場の物量・熱量で何とかなっている感想今回が初鑑賞(@...
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【凡作】ワイルド・スピード9 ジェットブレイク_車である必然性がない(ネタバレあり・感想・解説)

(2021年 アメリカ)ついに宇宙にまで飛び出した第9作目だけど、ここまでくるともはや車である必然性がなく、ド派手な見せ場の連続にもちょっと引く自分がいた。ドム&ジェイコブ兄弟の確執も分かったような分からんような微妙なものだったし、全体的に...
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【良作】ワイルド・スピード8 ICE BREAK_車の雪崩現象(ネタバレあり・感想・解説)

(2017年 アメリカ)ドムが敵の手に落ちる第8作。お話の方はいつもに輪をかけて適当だが、新監督F・ゲイリー・グレイのアクション演出が冴え渡っており、見せ場の楽しさはシリーズ随一と言える。感想これも映画館に見に行ったけど、特に面白いとは感じ...
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【良作】ワイルド・スピード7 SKY MISSION_エピローグが感動的(ネタバレあり・感想・解説)

(2015年 アメリカ)シリーズ第7弾にして、現時点で最大のヒット作。話は相変わらず適当で、都合が悪くなると方向転換を繰り返すが、ジェイソン・ステイサムを悪役に据えたことで戦いには緊張感が漂っており、アクション映画しては筋が通っている。また...
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【凡作】ワイルド・スピード6 EURO MISSION_滑走路長すぎ(ネタバレあり・感想・解説)

(2013年 アメリカ)ミッションもののフォーマットを確立したシリーズ第6弾。ただしお話の方はいつも以上に適当で、敵を仕留められるチャンスを何度も逃し、何のために戦ってんだかも次第に分からなくなってくる。派手な見せ場は楽しいけど、所々やりす...
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【良作】ワイルド・スピード5 MEGA MAX_金の亡者と化したドム(ネタバレあり・感想・解説)

(2011年 アメリカ)シリーズの超大作化のきっかけとなった第5弾であり、過去作品の仲間を集合させてファミリー化していくのも本作から。シリーズ中興の祖ともいえる重要作だが、ドムにあまりにも大義がなさすぎることは気になった。ほぼ金目的で動いて...
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【凡作】ワイルド・スピード4 MAX_ドムの学習能力ゼロ(ネタバレあり・感想・解説)

(2009年 アメリカ)右肩下がりだった興行成績を上向かせたシリーズの起爆剤的4作目。カーアクションにはさらに磨きがかかり、シリーズのルックスは本作で完成されたと言えるが、お話の方が…。ドムが狭量すぎて感情移入できなかった。感想ソフト化の際...
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【駄作】ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT_柴田理恵の名演が見せ場(ネタバレあり・感想・解説)

(2006年 アメリカ)シリーズ最低作品。主人公を高校生の年齢にまで引き下げた割に、その成長譚としてまったく機能していないし、しかも主演が老け顔でまったく17歳に見えない。また日本人が重要な役を演じていないので、東京を舞台に移した意義も感じ...
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【凡作】ワイルド・スピードX2_話はマズイがカーアクションはイケる(ネタバレあり・感想・解説)

(2003年 アメリカ)ヴィン・ディーゼル抜きの第二作。前作以上に話は面白くなかったけど、予算倍増でカーアクションの迫力は向上しており、特に大スケールのチェイスが繰り広げられるクライマックスは大いに楽しめた。感想第一作に引き続き、ソフト化時...
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【凡作】ワイルド・スピード(2001年)_当時のドムはトラック強盗(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)アクションフランチャイズの第一作目だが、直近作品とは比較にならないほどこじんまりとしている。主人公ドミニクは魅力的ではあるけれど、この時点での彼の言動にはツッコミどころも多く、また潜入捜査ものらしいスリル感もなく、作...
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【凡作】F.L.E.D./フレッド_逃亡者×48時間(ネタバレあり・感想・解説)

(1996年 アメリカ)豪華キャスト出演の劇場未公開・未ディスク化作品。そんな見る機会の限られた作品がアマプラに上がっていたので鑑賞してみたけど、90年代アクションとしては類型的すぎる内容に、あまり高くない演出力ゆえに、パッとしない仕上がり...
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【凡作】48時間PART2_前作の劣化コピー(ネタバレあり・感想・解説)

(1990年 アメリカ)前作で相互理解が進んだはずのバディが、再び仲違いするところから始めるという滅茶苦茶な続編。ドラマは重複しているし、それを補うほどのアクションがあるわけでもないし、前作の劣化コピーという言葉がここまで当てはまる続編も珍...
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【良作】48時間_バディアクションの教科書(ネタバレあり・感想・解説)

(1982年 アメリカ)映画デビュー作から個性全開のエディ・マーフィがとにかく凄い。ストーリー全般は70年代風なのだけど、エディが時代を10年進めている。ポスターではニック・ノルティが前面に出ているけど、これは紛れもなくエディの映画。作品解...
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【凡作】ブルドッグ(2003年)_友人をコキ使いすぎ(ネタバレなし・感想・解説)

(2003年 アメリカ)麻薬組織に奥さんを殺されたヴィン・ディーゼルが、その復讐に立ち上がるというバイオレンスだけど、展開にも見せ場にも尖った部分がなく、復讐劇に必要な熱を帯びていない。チラシに描かれているような大爆発もないし。感想本作は2...
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【良作】パニッシャー(1989年)_暴力の連鎖を描いた秀作(ネタバレあり・感想・解説)

(1989年 オーストラリア)一般的には評判の悪いドルフ・ラングレン版パニッシャーだが、終わりなき暴力の連鎖の不毛さを描いた、実は奥深い映画。「みせてやる、オレの必殺猟法。」という勇ましい宣伝コピーから連想される内容ではない点には留意が必要...
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【凡作】トランスポーター_あんまり運んでないよね(ネタバレあり・感想・解説)

(2002年 フランス)ステイサムのアクションはキレッキレなんだけど、お話の方は全然キレッキレではない。職人気質風なのにすぐにルールを破る主人公とか、途中から運び屋要素ゼロになるとか、最終的に何のために戦ってるのか分からなくなるとか。感想簡...
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【凡作】ダブル・インパクト_ダブルゼータヴァンダム(ネタバレあり・感想・解説)

(1991年 アメリカ)ヴァンダムが製作・脚本にまで口を出した結果、「俺をかっこよく撮れ」だけになってしまった凡作。滅茶苦茶ひどいわけでもないが、インパクトはダブルになっていない。感想ヴァンダムの俺様映画中学生の頃に金曜ロードショーで見たけ...
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