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雑談

【文句多め】ポップインアラジンと設置型プロジェクターのどちらを選ぶべきか

世界初の「照明一体型・3in1プロジェクター」として2018年に発売され、そのユニークな製品コンセプトでホームシアターの新たな選択肢となりつつあるのがポップインアラジン(popIn Aladdin)ですが、その一般的な知名度とは裏腹に、従...
その他

【駄作】ベスト・キッド3/最後の挑戦_ダニエルが阿呆すぎて心配(ネタバレあり・感想・解説)

(1989年 アメリカ)今回、ダニエルさんはコブラ会からの復讐を受けるのですが、コブラ会が狡猾かつ強力というよりも、ちんけな罠にまんまと引っ掛かっていくダニエルさんが阿呆すぎるという状況なので、まったくもってハラハラさせられませんでした。...
サスペンス・ホラー

【良作】エクソシスト_進路選択に悩んだ時に見る映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1973年 アメリカ)悪魔がらみの描写はアッサリでホラー映画の割に怖くなかったのですが、信仰心を失いかけ、自分の人生は何もかもが間違っていたのではないかと思っていたカラス神父が、悪魔の存在を目撃したことで闘志と自信を取り戻すドラマとして...
SF・ファンタジー

【良作】DUNE/デューン 砂の惑星_素晴らしい映像美だが後半ダレる(ネタバレあり・感想・解説)

(2021年 アメリカ)圧巻の映像美に魅せられる作品で、開始1時間くらいはうっとりとした目で見たほどでした。主人公の視点に絞るという脚色の工夫により、リンチ版最大の欠点だった尺詰め込みすぎ問題も改善されたのですが、改善しすぎて後半が間延び...
SF・ファンタジー

DUNE/デューン 砂の惑星 キャラ紹介と新旧キャスト比較

『DUNE/デューン 砂の惑星』は登場人物が多く、かつ、呼び名も独特で覚えづらいものが多いことから、その整理をしてみました。また1984年版と2021年版のキャストの比較もしたので、特に1984年版に馴染みのある方は2021年版を理解しや...
雑談

【まとめ】やらかした続編映画(前作は良かったのに…)

大ヒット作には続編が検討されるのが世の常ですが、二匹目のどじょうを狙いに行くのもなかなか難しいもので、無惨に失敗する続編が後を絶ちません。そんな中でも、特に記憶に残るやらかし方をした続編5作をご紹介いたします。 キアヌ・リーブスにそ...
クライムアクション

【凡作】リコシェ/炎の銃弾_デンゼルのアイドル映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1991年 アメリカ)かなり雑な話でリアリティどころではなく、サスペンスアクションに必要な張り詰めた空気など微塵もありませんでした。目立ったアクションもなくいろいろしんどかったのですが、若い頃のデンゼルがとにかくかっこいいので、主演俳優...
クライムアクション

【良作】トレーニング デイ_激やば!デンゼル先輩(ネタバレあり・感想・解説)

(2001年 アメリカ)デンゼルのいや~な先輩ノリと、それに対して「やめてくださいよ~」というイーサン・ホークの後輩ノリが見事に噛み合った良作。ヤバイ先輩に絡まれた感じは凄くリアルで、どの国にもこういう面倒くさい先輩後輩関係ってあるんだな...
軍隊・エージェント

【良作】007 ノー・タイム・トゥ・ダイ_目を見張るアクション(ネタバレあり・感想・解説)

(2021年 イギリス、アメリカ)文学的なドラマと壮絶なアクションの組み合わせはよくできていたし、3人のボンドガール達は全員魅力的で、娯楽映画としては非常に充実していました。その反面、ヴィランであるサフィンの目的がよくわからなかったり、ス...
軍隊・エージェント

【凡作】007 スペクター_幼馴染みのブロフェルド君(ネタバレあり・感想・解説)

(2015年 イギリス、アメリカ)平常営業の007にはやはりワクワクするのですが、満を持して登場したスペクターが強そうではなかったり、見せ場は豪勢なだけで面白くなかったりと、残念な部分が勝っていました。クレイグボンドの中では最低作品だと思...
軍隊・エージェント

【良作】007 スカイフォール_Mがボンドガール(ネタバレあり・感想・解説)

(2012年 イギリス、アメリカ)ヒーローとヴィランを表裏一体の存在とした哲学的なテーマ、Mとボンドの愛憎関係を描いた重厚なドラマ要素など、娯楽アクションを超越した破格の作品でした。シルヴァの計画が偶然性に頼り過ぎなどの細けぇ点は気にしな...
軍隊・エージェント

【凡作】007 慰めの報酬_ジェイソン・ボーンみたいにしちゃダメ(ネタバレあり・感想・解説)

(2008年 イギリス、アメリカ)ジェイソン・ボーン風アクションが007に合っていなかったり、公務と私怨のバランスが悪かったりと、いろいろと辛い出来だったのですが、ついに正体を現した悪の組織クォンタムの設定や、水資源を狙っているという目的...
軍隊・エージェント

【良作】007 カジノ・ロワイヤル_荒々しく暴力的なボンド(ネタバレあり・感想・解説)

(2006年 イギリス、アメリカ)全体的に派手なアクション大作というよりも犯罪ノワールに近い雰囲気であり、人の死はじっくりと克明に描写され、殺しのライセンスとは何ぞやという本質に迫っていく内容となっています。ハイライトのカードゲームにおけ...
軍隊・エージェント

【駄作】007 ダイ・アナザー・デイ_壊滅的に面白くない(ネタバレあり・感想・解説)

(2002年 イギリス、アメリカ)ボンドが00ライセンスを抹消されるというハード路線で始まったのに、いつのまにかムーア時代の緩い空気になっていくという中途半端な作品。シリーズの悪いところがギュッと凝縮されたような内容で、ブロスナンボンドで...
軍隊・エージェント

【凡作】007 ワールド・イズ・ノット・イナフ_アクション映画として不十分(ネタバレあり・感想・解説)

(1999年 イギリス、アメリカ)ソフィー・マルソー扮するエレクトラの魅力が只事ではなく、シリーズ有数のキャラに仕上がっているのですが、その描写に全精力を投入したのかアクションなどはただ撮っているだけという状態であり、全体的にはさほど面白...
軍隊・エージェント

【良作】007 トゥモロー・ネバー・ダイ_戦うボンドガール(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 イギリス、アメリカ)ボンド映画らしさは薄まり、一般的なアクション映画フォーマットとなった作品。冒頭からクライマックスまで中弛みなし、見せ場のみでつながれていく豪胆な作風であるため、私は楽しめました。007ファンからは不評らし...
軍隊・エージェント

【凡作】007 ゴールデンアイ_良くも悪くも伝統に忠実(ネタバレあり・感想・解説)

(1995年 イギリス、アメリカ)ブロスナンボンドの第一弾にして、良くも悪くもシリーズの伝統を引きずった水準作。完全無欠の英国スパイが、よくわからん目的を掲げる悪の組織と戦うという伝統的な007フォーマットを丸々踏襲しており、古色蒼然とし...
軍隊・エージェント

【良作】007 消されたライセンス_地獄のような壮絶さ(ネタバレあり・感想・解説)

(1989年 イギリス、アメリカ)早すぎた良作。 剥き出しの暴力、感情的なボンド、有能なボンドガールとクレイグ・ボンドを20年先行する内容で、80年代末にはウケなかったものの、今こそ見るべき作品となっています。加えて他の映画に影響を与えた...
軍隊・エージェント

【凡作】007 リビング・デイライツ_重厚な国際情勢を軽く描く(ネタバレあり・感想・解説)

(1987年 イギリス、アメリカ)ハードでホットなダルトン=ボンドは悪くなかったのですが、脚本があまりに雑で東西冷戦を舞台にしたインテリジェントゲームを台無しにしてしまっており、映画としてはさほど面白くありませんでした。 作...
サスペンス・ホラー

【良作】恐怖の報酬(1977年)_地べたを這いつくばる男達(ネタバレあり・感想・解説)

(1977年 アメリカ)世界の果てで這いつくばる男たちが浮上しようと必死になってもがく様が圧巻の作品でした。どんな悪路に遭遇しても歩みを止めない男達の妄執はフリードキン印であり、そこに立派ではない男たちの連帯というウォロン・グリーン脚本の...
雑談

【定価93万円也】中古で高級プロジェクターを買ってみた(設置方法・画質比較)

中華製プロジェクターを卒業する時が来た 昨年12月に自室に簡易的なホームシアターを設置し、その際にはコストにこだわったので2万円の中華製プロジェクターを購入していました。 この中華製というのも侮れなくて、ちゃんとフルHDだし故...
サスペンス・ホラー

【凡作】追跡者(1998年)_面白さ半減、興行収入は7割減(ネタバレあり・感想・解説)

(1998年 アメリカ)『逃亡者』の続編。主人公に昇格したジェラード捜査官は前作から引き続き素晴らしいのですが、逃亡者側の物語が希薄であることと、陰謀の正体に面白みがないことから、サスペンスアクションとしては失敗しています。 ...
サスペンス・ホラー

【良作】逃亡者(1993年)_ジェラードは理想の上司No.1(ネタバレあり・感想・解説)

(1993年)逃げるハリソンを追うトミーリーが完全に食ってしまったサスペンスアクション。頭脳明晰で部下達からも慕われえているジェラード捜査官がとにかくカッコよく、ほぼトミーリーの独壇場となっていました。 作品解説 突貫...
サスペンス・ホラー

【凡作】逃亡者(1990年)_ミッキー・ロークの魅力のみ堪能する映画(ネタバレあり・感想・解説)

(1990年 アメリカ)有名なハリソン・フォード主演の方ではなく、ミッキー・ローク主演の方。密室劇の割に緊張感がなく、犯罪者・被害者・捜査官のいずれにも行動のユルさがあって犯罪サスペンスとしては失敗した部類に入るのですが、力の入れ所がどう...
クライムアクション

【凡作】Mr.&Mrs. スミス_雑魚をちぎっては投げるだけ(ネタバレあり・感想・解説)

(2005年 アメリカ)大スター共演のゴージャスな雰囲気こそ楽しいものの、腕利きの殺し屋なのに配偶者の素性に気付かないとか、襲ってくるのが雑魚ばかりでラスボス不在とか、いろいろと難のある作品でした。 作品解説 ブラピ&...
クライムアクション

【凡作】サブウェイ123 激突_アクション映画としての山場がない(ネタバレあり・感想・解説)

(2009年 アメリカ)トラボルタvsデンゼルの熱いやり取りには見ごたえがあったのですが、クライムアクションとしての山場がなく、完全犯罪を達成する気のない犯罪者と、犯罪者の言いなりになるだけの地下鉄職員という、盛り上がりに欠ける構図に終始...
軍隊・エージェント

【凡作】エアフォース・ワン_タカ派大統領のテロ退治(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)スケールの大きなアクション大作で個別場面には見応えがあるのですが、政治の描写が余りにお粗末でアクションと政治を絡めるというせっかくのコンセプトが死んでいるので、全体的な評価は低めです。シークレットサービスを主人公に...
クライムアクション

【凡作】ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌_話が記憶に残らない(ネタバレあり・感想・解説)

(1992年 香港)ジョン・ウーらしい抒情性がなく、チョウ・ユンファが行く先々でドンパチしているだけの映画なので面白いとは思えませんでした。味のある悪役達のおかげで何とかなってはいるものの、アクション映画としてはイマイチではないでしょうか...
雑談

【穴あけ不要】賃貸に100インチホームシアターを設置した件

友人より新居でホームシアターをやりたいとの相談を受けたのですが、そこは持ち家ではなく賃貸。賃貸での設置は壁に穴をあけられない等、いろいろと制約条件があるので、何をどうしたのかを備忘的に書いておきます。 プロジェクターは突っ張り棒で天...
雑談

【まとめ】映画界の流用あれこれ

ハリウッドも案外狭い世界のようで、作品間で素材を融通し合ったり、ある企画でボツにされた脚本を別の企画に流用するということは頻繁に起こっています。そうした流用をまとめてみました。 素材の流用 『レイダース』のUボートは『U・ボー...
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